バスの揺れ方

音楽とか
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2009/1/24(sat) spitz@大阪城ホール



ただ春を待つ


“さざなみOTRカスタム”
2009年1月24日(土)大阪城ホール


セットリスト

01 ルキンフォー
02 Na・de・Na・de・ボーイ
03 けもの道
04 桃
05 スパイダー
06 不思議
07 点と点
08 チェリー
09 砂漠の花
10 ハニーハニー
11 メモリーズ・カスタム
12 恋のうた
13 P
14 楓
15 ロビンソン
16 ネズミの進化
17 夜を駆ける
18 僕のギター
19 渚
20 トンガリ’95
21 8823
22 俺のすべて
23 漣
en1 若葉
en2 群青
en3 ヒバリのこころ


*    *    *


こんな大事なライブについてすら書かなくなってしまっては、
このブログの存在が危ぶまれますので、今更ですが、記憶の一片を残しておこうと思います。

前半・後半、そして今回と、さざなみツアーでは3度目のライブでしたが、
やはりこの城ホールでのライブのスピッツは一段と輝いて見えた。
『桃』で、気持ちよくて歌詞をとばしてしまった…と言うマサムネ氏の言葉にも納得。
あの空間は特別だった。

『砂漠の花』は、正直言うと、アルバムの中では少々苦手で(個人的な感傷ゆえ)、
聴くのを避けてきた曲なんだけど、この日はひどく感動してしまった。
自分でも驚くくらい。
生で聴くあの歌のあの声の伸びにただ単純に心揺れただけかもしれないけど、それでも。
「考えてやるんじゃなくて 自然にまかせていける」
このワンフレーズが、このライブで一番残ったなあ。
これを初めて聴いた時は色んな意味でべっこべこに凹んだ笑、強い、強すぎると。
(この歌詞に、今の草野マサムネを感じた。今の私には到底追い付けない)

『ロビンソン』は予想通り、大きい会場が似合うなと思った。
聴くたびに、これは私の一生の宝だ、と思わせる曲。
なのでもし自分が死んだらその時は棺桶に入れて欲しい笑
やっぱりこれ以上はないと思ってしまう。

そしてやっぱり個人的には初期の曲たちが嬉しかったです。
『ハニーハニー』、惑星のかけら、というだけで喜んでしまう私だけど、
まあそれを抜きにしてもこの曲は大好き。
『トンガリ’95』も!これまさか聴けると思ってなかった!
このライブで一番テンション上がった瞬間。

やっぱり会場がでかかろうが小さかろうがスピッツはスピッツでした。当たり前か。
とはいえ、この城ホールライブではすごく貴重な体験をしたと思う。
私はただただ、彼らが結成20年を経た今でもずっと、勿論あの4人で、
素晴らしい音楽を生み出し続けてくれていることに、感謝の気持ちで一杯だ!
こういうことがなんのためらいもなくするっと言えるような、そんなライブだったのです。

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